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 第3部は、ベルギーの作曲家「ベルト・アッペルモント」の作品をお聞きいただきます。
 1曲目は、アプサロンです。12世紀のデンマーク、ロスキレという町の僧院に生まれたアプサロンは、国王がヴァンデマール2世となったときに大司教となりました。その活躍の中で要塞を築いた都市は、現在デンマークの首都として栄えています。
ニシン漁の漁村が軍港としての立地から切り開かれ、要塞が建ち、戦乱を乗り越えて平和の時代を迎える。その風景をご想像ください。
 指揮は、電気情報工学科5年 獅子谷 卓です。
The 1st
subscription concert
3rd stage
- Gulliver's Travels -
 2曲目にお聞きいただく曲は「ガリヴァー旅行記」です。
 ガリヴァーが小人の島で縛りつけられている絵は、みなさんもご覧になったことがあるでしょう。スウィフト原作のこの小説は4編で構成されています。

I. リリパット こびとの国
 船医として誘われたガリウ゛ァーは,1699年5月4日、南方へと航海にでます。霧の中の航海、気がついたときには船は大きな岩に激突し大破してしまいました。やっとのことで陸にたどり着いたガリバーも力尽きてしまいました。
目を覚ましたガリヴァーは、地面に無数に縛り上げられて、周りには6インチばかしの人間がウヨウヨしているではありませんか。

II. ブロブティナグ 巨人の国
 再び航海に出たガリバーは、1703年春、喜望峰の北のあたりで大しけに遇います。1703年6月16日、真水を得るために小島に立ち寄ります。その島は、巨人の国だったのです。必死に逃げるガリバーも、ついに捕らえられてしまいます。
III. ラピュータ 浮き島
 1706年夏、東インドへ向けて商船の船医として出航します。
病人の続出とシケに悩まされ、やっと好天になった10日後、海賊に捕らえられてしまいます。皆殺しを主張するボスと、それはなかろうと主張する日本人ボス。結局、ガリバーは丸太に乗せ流されてしまいました。流れ着いた島で食料を探していたある日、空が暗くなるとともに、目の前に、島が、空に浮かんでいたのです。
IV. フウィヌム 馬の国
 1710年冬、航海の最中に熱病で多くの船員失い、その補充を行います。ところが補充した船員は実は海賊で、日に日に船員をたぶらかし、ついには全員が海賊となり、ガリバー船長を実力で押さえつけてしまいました。1710年5月9日、海賊たちは荷物を売り払い、最後の荷物であるガリバーを島にほったらかしにして立ち去ってしまいました。
その島でガリバーは、理性を備えた馬「フウィヌム」、猿のような生き物「ヤフー」と出会います。
 さて、演奏会最後の曲は「アイヴァンホー」です。
 スコット原作の小説を基にした曲で、騎士アイヴァンホーの揺れ動く心を描いています。アイヴァンホーは実在する実物でもあり、小説の世界では空想の人物や伝説の人物までも巻き込んで展開されていきます。

I. 騎士道の掟
 十字軍の遠征に参加して父セドリックに勘当されたアイヴァンホー。しかし祖国が乗っ取られようとされていることを知り、密かに帰国します。
II. 忠誠か愛か
 結婚すべきロウィーナ姫がいるにも関わらずレベッカ姫に恋をしてしまったアイヴァンホー。その狭間で思い悩みます。あるとき、レベッカ姫がさらわれる事件が起き、助けに向かいます。
III. 戦いと結末
 さて、最後はどうなるのでしょうか。

それでは、最後の曲「アイヴァンホー」をお楽しみください。

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